クリスマスローズの病気と害虫

クリスマスローズの「葉焼け」と「灰色カビ病」の違いを調べて対処してみた!

あの復活に成功したクリスマスローズは、無事に今年2022年の夏を越えることができました!しかし、またもや葉が…緑の葉が黄色っぽくなって、葉っぱのふちから色が茶色く変わっています。これは葉焼けなのでしょうか?それとも灰色カビ病?どっちでしょう。灰色カビ病の場合、葉の先端や縁に褐色~灰褐色の湿った病斑が生じ、根茎まで腐敗が進行すると枯死することもあります。コレは大変と早速調べてみました。
クリスマスローズ12ヶ月栽培ナビ

花茎が伸びないで終わってしまうかも。予感が当たり地際で色あせていくクリスマスローズ。

3月はクリスマスローズの全盛期。店先や住宅街の中でもクリスマスローズが元気よく咲いています。10月22日の晩秋、ブラックデスかも!と悲しんだあの日から約5ケ月。株が復活し花も咲いてくれましたが、花茎が伸びないという現象に襲われてしまいます。
クリスマスローズ12ヶ月栽培ナビ

クリスマスローズの花茎が伸びない( ノД`) 地面スレスレで咲いて終わるのでしょうか。

3年前に買ったクリスマスローズ。昨年の秋、ブラックデスにかかったことで今は経過観察中ですが、1月に入り ぷくっと膨らんでる蕾を見つけた時はとても嬉しかったです。毎日 クリスマスローズを見るのが日課になってて、蕾から徐々に開花する段階まで、わくわくハラハラしながら育てていました。ここは関西なのですが、1月に開花するのは早い方みたいで、一般的に2月に入ってからの開花が多いといわれています。しかし我が家は、お手入れが良かったのか、1月の末には花びらを見ることができました。
クリスマスローズの病気と害虫

ブラックデス(黒死病)のクリスマスローズ。一か八か回復作業をしてみた。

新葉が展開し始める10月頃は汚い葉を見つけることがあります。そういう私も一つの鉢に 病気にやられたクリスマスローズの葉をみつけました。思わずしまったー!と思いました。今まで夏越が上手くできず、クリスマスローズの鉢を枯らしてしまった経験から今回は絶対に枯らすまいと、夏の環境には特に神経を使っていたのですが…8月 9がつと順調にクリスマスローズを育てあげ、ちょっと気を抜いていたのかもしれません。黒いタールのようなシミがつくブラックデスでした。
クリスマスローズの肥料と与え方

クリスマスローズの肥料と与え方や液肥の計り方

クリスマスローズの原種であるニゲルは厳しい寒い冬のクリスマスの時期に花を咲かせるように、もともと肥料も要らないほどたくましい植物。しかし、肥料を与えなくても開花しますが、肥料を施した方が花つきはグンとよくなります。とくに品種改良された鉢植えのクリスマスローズは栄養(肥料)が必要とされています。美しい花を咲かせ、病害虫に強い元気な株を育てるためには、植物の栄養源である肥料が欠かせません。ここでは、クリスマスローズの花がより美しく元気に育つための肥料と与え方をご紹介します。
クリスマスローズ12ヶ月栽培ナビ

12月のクリスマスローズの手入れと管理

12月になるといよいよクリスマスローズの季節に近づき、花芽が伸び、蕾が確認できるようになります。12月下旬には、すでに開花する株もあり、市場にはクリスマスに合わせて早めに咲かせた株も出回るようになります。冬~早春の彩の少ない季節に花を咲かせるクリスマスローズ。シーズンが近づきクリスマスローズの手入れがさらに楽しみになる季節といえます。
クリスマスローズ12ヶ月栽培ナビ

11月のクリスマスローズの手入れと管理

11月になると気温がさらに下がり、雨も少なくなるので乾燥した気候になります。しかし、春先に展開した古葉は横に倒れ、すでに蕾が確認できるなど、愛好家にとっては、いよいよ開花が目に見えるような期待感にワクワクすることでしょう。11月の手入れと管理を解説します。
クリスマスローズ12ヶ月栽培ナビ

10月のクリスマスローズの手入れと管理

この季節はだんだん暑い日が少なくなって過ごしやすい日が多くなり、クリスマスローズも根がはり新芽が伸びてきて本格的な生育期に入ります。なかには、秋に新葉を展開しない株もありますが、地中では根が旺盛に伸びています。10月は株分けして鉢への植え替えや、庭への植えつけの適期でもあります。
クリスマスローズ12ヶ月栽培ナビ

9月のクリスマスローズの手入れと管理

9月とはいえ、まだまだ日中は暑く高温多湿の環境は根腐れの原因となるので注意が必要。引き続き遮光を行い、水やりはやや少なめに乾燥気味に管理するといいようです。9月下旬からは根や新芽が動き始める活発な生育期に入っていきます。春にし残した作業もここでやってしまいましょう。
クリスマスローズ12ヶ月栽培ナビ

8月のクリスマスローズの手入れと管理

今年は梅雨が長かったですね。やっと梅雨が終わり8月に入ると、一気に気温が上がり、これからは本格的な夏の猛暑日が続いていきます。夏はクリスマスローズにとっては安定期なのですが、日本の高温多湿な厳しい暑さは、さすがに苦手なので、直射日光が直接当たらないように約50%ほどの遮光が適しているそうです。