クリスマスローズ12ヶ月栽培ナビ

このページは四季を通してのクリスマスローズの育て方を解説しています

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花茎が伸びないで終わってしまうかも。予感が当たり地際で色あせていくクリスマスローズ。

3月はクリスマスローズの全盛期。店先や住宅街の中でもクリスマスローズが元気よく咲いています。10月22日の晩秋、ブラックデスかも!と悲しんだあの日から約5ケ月。株が復活し花も咲いてくれましたが、花茎が伸びないという現象に襲われてしまいます。
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クリスマスローズの花茎が伸びない( ノД`) 地面スレスレで咲いて終わるのでしょうか。

3年前に買ったクリスマスローズ。昨年の秋、ブラックデスにかかったことで今は経過観察中ですが、1月に入り ぷくっと膨らんでる蕾を見つけた時はとても嬉しかったです。毎日 クリスマスローズを見るのが日課になってて、蕾から徐々に開花する段階まで、わくわくハラハラしながら育てていました。ここは関西なのですが、1月に開花するのは早い方みたいで、一般的に2月に入ってからの開花が多いといわれています。しかし我が家は、お手入れが良かったのか、1月の末には花びらを見ることができました。
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12月のクリスマスローズの手入れと管理

12月になるといよいよクリスマスローズの季節に近づき、花芽が伸び、蕾が確認できるようになります。12月下旬には、すでに開花する株もあり、市場にはクリスマスに合わせて早めに咲かせた株も出回るようになります。冬~早春の彩の少ない季節に花を咲かせるクリスマスローズ。シーズンが近づきクリスマスローズの手入れがさらに楽しみになる季節といえます。
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11月のクリスマスローズの手入れと管理

11月になると気温がさらに下がり、雨も少なくなるので乾燥した気候になります。しかし、春先に展開した古葉は横に倒れ、すでに蕾が確認できるなど、愛好家にとっては、いよいよ開花が目に見えるような期待感にワクワクすることでしょう。11月の手入れと管理を解説します。
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10月のクリスマスローズの手入れと管理

この季節はだんだん暑い日が少なくなって過ごしやすい日が多くなり、クリスマスローズも根がはり新芽が伸びてきて本格的な生育期に入ります。なかには、秋に新葉を展開しない株もありますが、地中では根が旺盛に伸びています。10月は株分けして鉢への植え替えや、庭への植えつけの適期でもあります。
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9月のクリスマスローズの手入れと管理

9月とはいえ、まだまだ日中は暑く高温多湿の環境は根腐れの原因となるので注意が必要。引き続き遮光を行い、水やりはやや少なめに乾燥気味に管理するといいようです。9月下旬からは根や新芽が動き始める活発な生育期に入っていきます。春にし残した作業もここでやってしまいましょう。
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8月のクリスマスローズの手入れと管理

今年は梅雨が長かったですね。やっと梅雨が終わり8月に入ると、一気に気温が上がり、これからは本格的な夏の猛暑日が続いていきます。夏はクリスマスローズにとっては安定期なのですが、日本の高温多湿な厳しい暑さは、さすがに苦手なので、直射日光が直接当たらないように約50%ほどの遮光が適しているそうです。
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7月のクリスマスローズの手入れと管理

梅雨が明けると日本では一気に気温が上がり、猛暑日や熱帯夜が続き、それによって雑草も勢いを増し、瞬く間に大きくなったり増えたりします。このころのクリスマスローズは安定期に入り、秋冬に向けてゆっくり根は成長し花芽文化が進んでいますから、雑草をこまめに抜き取り季節外れ(5~11月)に咲いた花はすぐに切り取りましょう。
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6月のクリスマスローズの手入れと管理

クリスマスローズが一般の草花よりも長く楽しめるのは花弁に見える部分がガクだから。早春から4月頃まで鑑賞できたクリスマスローズもいよいよ梅雨の季節を迎えます。一時の旺盛な花姿もなく、まるで成長が止まったかのように見えますが、6月の梅雨の季節に入ってもクリスマスローズは次の花芽をつくる準備に入っています。過ごしにくい環境の中、苗の根はゆるやかに成長を続けています。
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クリスマスローズの花が咲かない6つの原因

クリスマスローズの花が、長い間咲かなかったり、今まで元気に咲いてた花が咲かなくなったりすると、栽培方法が悪かったのかと心配になってくるかと思います。